土地調べ

東京都

立川市のハザードマップ
番地ごとの災害リスクを調べる

立川市の代表地点(市役所周辺)では、標高は93.3 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで2,209 mです。東京都立川市の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。国土交通省と国土地理院の公的データをそのまま使っており、独自の推計やスコアは使っていません。

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代表地点は、判定した災害リスク区域のいずれにも該当なし

ただし代表地点の周辺には洪水浸水想定区域、土砂災害警戒区域があります。同じ市区町村でも番地によって判定は変わります。調べたい住所を入れてください。

立川市の代表地点での判定

下の判定は立川市の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

立川市の洪水・浸水想定

該当なし洪水浸水想定区域(想定最大規模)

立川市の土砂災害警戒区域

該当なし土砂災害警戒区域
該当なし地すべり防止地区

立川市の津波・高潮の浸水想定

該当なし津波浸水想定
該当なし高潮浸水想定区域

立川市の地盤と建築制限

該当なし大規模盛土造成地
該当なし災害危険区域

立川市全体のハザードマップ(全体図)

立川市周辺のハザード重ね図
立川市全体の洪水・浸水想定、土砂災害警戒区域、津波・高潮の想定区域を1枚に重ねた全体図。中心の二重丸が代表地点

立川市の土地の成り立ちと地盤

立川市の代表地点について、国土地理院の地形分類からその土地がどうやってできたかを示しています。同じ市の中でも番地によって変わります。

※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成

立川市の地震の揺れやすさ

地震のときの揺れの大きさは、同じ市区町村の中でも足元の地盤によって変わります。そのため、このページでは市区町村としての値は出していません。検討している土地の住所を入れると、その地点の揺れやすさ(地盤の増幅率)(硬い地盤に比べて地表の揺れが何倍になるか)を、防災科学技術研究所 J-SHIS の表層地盤の推計から示します(有料のレポート)。

区域の外なら安全、ではありません

立川市の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで2,209 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。

これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと

立川市の指定緊急避難場所

施設名所在地対応する災害
こんぴら橋会館洪水・土砂・地震・内水
さかえ会館洪水・土砂・地震・内水
上砂会館(児童館・上砂第3学童保育所)洪水・土砂・地震・内水
二中一帯(広域避難場所)洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
国営昭和記念公園(広域避難場所)洪水・土砂・地震・内水・大規模火事
多摩川河川敷(広域避難場所)地震・大規模火事
女性総合センター・中央図書館洪水・土砂・内水
旧多摩川小学校地震
旧若葉小学校地震
柴崎会館洪水・土砂・地震・内水
柴崎学習館洪水・土砂・地震・内水
滝ノ上会館洪水・土砂・地震・内水
砂川学習館洪水・土砂・地震・内水
立川市立上砂川小学校地震
立川市立南砂小学校洪水・土砂・地震・内水
立川市立大山小学校洪水・土砂・地震・内水
立川市立幸小学校洪水・土砂・地震・内水
立川市立新生小学校地震
立川市立松中小学校洪水・土砂・地震・内水
立川市立柏小学校洪水・土砂・地震・内水

※ 代表地点の周辺で取得できたものを掲載しています。立川市内のすべてではありません。指定緊急避難場所のデータは自治体単位で提供されており、未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。

立川市で、買うか迷っている土地を調べる

このページは市区町村の代表地点です。 同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。 検討している土地の住所を入れると、その地点について調べ直します。

無料

  • 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)か否か
  • 洪水・津波・高潮の浸水想定と、想定される深さ
  • 用途地域・建蔽率・容積率
  • ハザードを重ねた地図
  • その地点の災害実績があるかどうか
実際に生成したレポートから切り出した2つの節。この土地の成り立ちは盛土地・埋立地と後背低地・湿地で、国土地理院によるリスクの文章が付いている。地震の揺れやすさは、表層地盤が砂州・砂礫州で、揺れの増幅率は1.54倍(表層30mの平均S波速度241m/s)、硬い地盤と比べて約1.5倍の強さで揺れる目安
有料で加わる「この土地の成り立ち」と「地震の揺れやすさ」。 仮の住所で実際に生成したレポートから、そのまま切り出しています。

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立川市のその他のデータ