土地調べ

買う前に

土地・中古住宅を買う前に調べること

重要事項説明を受けるのは、ふつう契約の直前です。そこで初めて 「この土地はレッドゾーンでした」と知っても、引き返すのは簡単ではありません。 候補を比べている段階で、自分で確かめられることがあります。 何を・なぜ・どこで確かめるかを、次の3つに分けて並べました。

テーマ別の調べ方

住所を入れれば無料で分かること

国と自治体が公表している区域と規制です。 同じ情報は各自治体のハザードマップでも確認できますが、ここでは住所1つでまとめて判定します。

¥500のレポートで分かること

公表された区域だけでは足りない部分です。 土地がどうやってできたか、地震のときどれだけ揺れやすいか、水が集まる地形かどうか。

地形の種類ごとの解説は 土地の成り立ちから調べるにまとめています。

役所でしか確かめられないこと

国の公開データに無く、このサイトでも判定できない項目です。 レポートでは、判定結果に応じて窓口ごとに聞くことを並べます。

重要事項説明との関係

土地や建物の売買では、契約の前に宅地建物取引士から重要事項説明を受けます。 2020年8月からは、水害ハザードマップの上で物件がどこにあるかの説明も義務になりました。 ただ、説明を受けるのは購入を決める最後の段階です。 このページの項目は、それより前に、候補を絞るために使うものです。

※ これは役所で何を聞くかのメモであって、宅地建物取引業法上の重要事項説明ではありません。調査の義務は宅地建物取引業者にあります。窓口の名称は自治体によって異なります。