土地調べ

土地の成り立ち

台地・段丘とは

周囲より階段状に高くなった平坦な土地。周囲が侵食により削られて取り残されてできる。国土地理院の地形分類で示される土地の成り立ちのひとつです。

台地・段丘で注意すること

河川氾濫のリスクはほとんどないが、河川との高さの差が小さい場合には注意。縁辺部の斜面近くでは崖崩れに注意。地盤は良く、地震の揺れは小さい。液状化の発生傾向が弱い。

この文章は国土地理院によるものです。こちらで解釈を加えていません。 個別の地盤調査の代わりにはなりません。 同じ分類の中でも、地点によって条件は変わります。

自分の土地が台地・段丘かどうか調べる

住所を入れると、その地点の地形分類を判定します。あわせて土砂災害警戒区域・ 洪水浸水想定区域などの該当も同時に出ます。登録は要りません。

代表地点が台地・段丘だった市区町村

各市区町村の代表地点(市役所周辺)を国土地理院の地形分類で調べた結果です。 その市の全域が台地・段丘という意味ではありません。 同じ市の中でも場所によって地形は変わります。

ほかの地形