愛知県
飛島村のハザードマップ
番地ごとの災害リスクを調べる
飛島村の代表地点(市役所周辺)では、標高は0.9 m、土地の成り立ちは干拓地・旧水部。愛知県飛島村の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。国土交通省と国土地理院の公的データをそのまま使っており、独自の推計やスコアは使っていません。
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代表地点は 2 件の災害リスク区域に該当
- 洪水浸水想定区域(想定最大規模)(0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 木曽川)
- 高潮浸水想定区域(1m以上3m未満(2022年公表))
飛島村の代表地点での判定
下の判定は飛島村の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。
飛島村の洪水・浸水想定
該当洪水浸水想定区域(想定最大規模)0〜0.5m未満(一般的な住宅で床下程度の浸水) ・ 木曽川
飛島村の土砂災害警戒区域
飛島村の津波・高潮の浸水想定
該当なし津波浸水想定
該当高潮浸水想定区域1m以上3m未満(2022年公表)
飛島村の地盤と建築制限
飛島村全体のハザードマップ(全体図)
飛島村全体の洪水・浸水想定、土砂災害警戒区域、津波・高潮の想定区域を1枚に重ねた全体図。中心の二重丸が代表地点
飛島村の土地の成り立ちと地盤
飛島村の代表地点について、国土地理院の地形分類からその土地がどうやってできたかを示しています。同じ市の中でも番地によって変わります。
- 標高
0.9 m(代表地点) - 人工地形 干拓地
水面や低湿地を堤防で締め切って排水して、新たな陸地とした土地。過去の地形図や資料から、干拓されたことが確認できる場所。
一般に海・湖水面より低いため、洪水時に氾濫水が留まりやすい。沿岸部では特に高潮に対して注意が必要。地盤は軟弱で、地震による揺れも大きくなりやすい。液状化の発生傾向が強い。 - 自然地形 旧水部
旧版地形図や古い空中写真等の資料から、かつて海や湖、池・貯水池、河川・河川敷などの水部であったと確認できた土地。その後人工的に陸地にされたところ。
地盤が軟弱で、埋立(盛土)した地域では液状化の発生傾向が非常に強い。また、干拓により人工的に陸化した地域では液状化の発生傾向が強い。沿岸部では高潮に注意。 - 最寄りの土砂災害警戒区域
10 km 以内にありません。
※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成
飛島村の地震の揺れやすさ
地震のときの揺れの大きさは、同じ市区町村の中でも足元の地盤によって変わります。そのため、このページでは市区町村としての値は出していません。検討している土地の住所を入れると、その地点の揺れやすさ(地盤の増幅率)(硬い地盤に比べて地表の揺れが何倍になるか)を、防災科学技術研究所 J-SHIS の表層地盤の推計から示します(有料のレポート)。
区域の外なら安全、ではありません
土地の成り立ちは干拓地・旧水部でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。
これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと
飛島村の指定緊急避難場所
| 施設名 | 所在地 | 対応する災害 |
|---|
| 中央公民館 | | 洪水・地震・津波・高潮・内水 |
※ 代表地点の周辺で取得できたものを掲載しています。飛島村内のすべてではありません。指定緊急避難場所のデータは自治体単位で提供されており、未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。
飛島村で、買うか迷っている土地を調べる
このページは市区町村の代表地点です。
同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。
検討している土地の住所を入れると、その地点について調べ直します。
無料
- 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)か否か
- 洪水・津波・高潮の浸水想定と、想定される深さ
- 用途地域・建蔽率・容積率
- ハザードを重ねた地図
- その地点の災害実績があるかどうか
レポート ¥500
- 周囲との高低差の地図(水が集まる側か、流れ去る側か)
- 雨水の通り道と溜まり場(水が集まる筋までの距離)
- この土地の成り立ち(盛土地・切土地・旧河道など)
- 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)(その地点の表層地盤から。防災科学技術研究所 J-SHIS)
- 最寄りの土砂災害警戒区域までの距離
- 役所で確認することの一覧(窓口ごとに、何を・なぜ聞くか)
- 過去に起きた災害の記録(年月と出典)
- 周辺の取引事例と㎡単価、最寄りの地価公示
- 複数の物件を並べて比べる表
有料で加わる「この土地の成り立ち」と「地震の揺れやすさ」。
仮の住所で実際に生成したレポートから、そのまま切り出しています。
登録不要。無料部分はその場で表示されます。
本サービスは宅地建物取引業法上の重要事項説明ではありません。
複数の物件を扱う方には、事業者向けプラン(月額 9,800円・30日間すべてのレポートが見放題)もあります。料金を見る