土地の成り立ち
旧版地形図や古い空中写真等の資料から、かつて海や湖、池・貯水池、河川・河川敷などの水部であったと確認できた土地。その後人工的に陸地にされたところ。国土地理院の地形分類で示される土地の成り立ちのひとつです。
この文章は国土地理院によるものです。こちらで解釈を加えていません。 個別の地盤調査の代わりにはなりません。 同じ分類の中でも、地点によって条件は変わります。
住所を入れると、その地点の地形分類を判定します。あわせて土砂災害警戒区域・ 洪水浸水想定区域などの該当も同時に出ます。登録は要りません。
各市区町村の代表地点(市役所周辺)を国土地理院の地形分類で調べた結果です。 その市の全域が旧水部という意味ではありません。 同じ市の中でも場所によって地形は変わります。