三重県
南伊勢町の代表地点(市役所周辺)では、標高は5.6 m、土地の成り立ちは台地・段丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで40 mです。三重県南伊勢町の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。国土交通省と国土地理院の公的データをそのまま使っており、独自の推計やスコアは使っていません。
下の判定は南伊勢町の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。

南伊勢町の代表地点について、国土地理院の地形分類からその土地がどうやってできたかを示しています。同じ市の中でも番地によって変わります。
※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成
地震のときの揺れの大きさは、同じ市区町村の中でも足元の地盤によって変わります。そのため、このページでは市区町村としての値は出していません。検討している土地の住所を入れると、その地点の揺れやすさ(地盤の増幅率)(硬い地盤に比べて地表の揺れが何倍になるか)を、防災科学技術研究所 J-SHIS の表層地盤の推計から示します(有料のレポート)。
南伊勢町の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで40 mです。土地の成り立ちは台地・段丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。
これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと
| 施設名 | 所在地 | 対応する災害 |
|---|---|---|
| あじへい上県道 | 津波 | |
| かとけ上の谷 | 津波 | |
| かとけ下の谷 | 津波 | |
| かんじゃ谷 | 津波 | |
| さざなみ園前の山 | 津波 | |
| たねやぶ上 | 津波 | |
| とちの木 | 津波 | |
| とっくり坂 | 津波 | |
| ふれあいと体験の館”海ぼうず” | 洪水・土砂・地震・高潮 | |
| ふれあいセンターなんとう | 洪水・土砂・地震・高潮 | |
| みかん山 | 津波 | |
| わかば園跡地(平谷地区) | 津波 | |
| ウシロバ | 津波 | |
| エビス神社 | 津波 | |
| カンジャ | 津波 | |
| クスゴみかん畑 | 津波 | |
| ジエイ谷上 | 津波 | |
| ジエイ谷下 | 津波 | |
| ナキノ谷 | 津波 | |
| ナキ谷 | 津波 |
※ 代表地点の周辺で取得できたものを掲載しています。南伊勢町内のすべてではありません。指定緊急避難場所のデータは自治体単位で提供されており、未提供の自治体もあります。避難の際は自治体の公表情報をご確認ください。
このページは市区町村の代表地点です。 同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。 検討している土地の住所を入れると、その地点について調べ直します。
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