福岡県
福岡市早良区のハザードマップ
番地ごとの災害リスクを調べる
福岡市早良区の代表地点(市役所周辺)では、標高は4.5 m、土地の成り立ちは砂州・砂丘、最寄りの土砂災害警戒区域まで350 mです。福岡県福岡市早良区の住所を入れると、その地点が土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)かどうか、洪水・津波・高潮の浸水想定区域に入るかどうかを無料で判定します。国土交通省と国土地理院の公的データをそのまま使っており、独自の推計やスコアは使っていません。
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代表地点は 1 件の災害リスク区域に該当
- 高潮浸水想定区域(0.5m以上1m未満(2020年公表))
福岡市早良区の代表地点での判定
下の判定は福岡市早良区の代表地点(市区町村名で検索した1点)の結果です。同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。お調べになりたい土地の住所を入力してください。
福岡市早良区の洪水・浸水想定
福岡市早良区の土砂災害警戒区域
福岡市早良区の津波・高潮の浸水想定
該当なし津波浸水想定
該当高潮浸水想定区域0.5m以上1m未満(2020年公表)
福岡市早良区の地盤と建築制限
福岡市早良区全体のハザードマップ(全体図)
福岡市早良区全体の洪水・浸水想定、土砂災害警戒区域、津波・高潮の想定区域を1枚に重ねた全体図。中心の二重丸が代表地点
福岡市早良区の土地の成り立ちと地盤
福岡市早良区の代表地点について、国土地理院の地形分類からその土地がどうやってできたかを示しています。同じ市の中でも番地によって変わります。
- 標高
4.5 m(代表地点) - 自然地形 砂州・砂丘
主に現在や昔の海岸・湖岸・河岸沿いにあり、周囲より高い砂礫質な土地。波によって打ち上げられた砂や礫、風によって運ばれた砂が堆積することでできる。
通常の洪水では浸水を免れることが多い。強い地震による液状化の発生傾向は砂州ではやや強く、砂丘ではやや弱いが、砂丘縁辺部では非常に強い。 - 最寄りの土砂災害警戒区域
代表地点から 350 m。
※ 個別の地盤調査の代わりにはなりません。出典: 国土地理院「地形分類(ベクトルタイル提供実験)」を加工して作成
福岡市早良区の地震の揺れやすさ
地震のときの揺れの大きさは、同じ市区町村の中でも足元の地盤によって変わります。そのため、このページでは市区町村としての値は出していません。検討している土地の住所を入れると、その地点の揺れやすさ(地盤の増幅率)(硬い地盤に比べて地表の揺れが何倍になるか)を、防災科学技術研究所 J-SHIS の表層地盤の推計から示します(有料のレポート)。
区域の外なら安全、ではありません
福岡市早良区の代表地点は区域の外ですが、最寄りまで350 mです。土地の成り立ちは砂州・砂丘でした。過去の土砂災害5件を面積で調べると、実際に被害が及んだ範囲のおよそ7割は区域の外でした(広島・呉・坂町・朝倉。国土地理院の判読図と現行の区域を突き合わせ)。同じ市の中でも番地によって変わります。
これは被害の予測ではありません。地形の記述と、過去に起きた事実です。区域図で分かることと、分からないこと
福岡市早良区で、買うか迷っている土地を調べる
このページは市区町村の代表地点です。
同じ市区町村でも、番地によって判定は変わります。
検討している土地の住所を入れると、その地点について調べ直します。
無料
- 土砂災害特別警戒区域(レッドゾーン)か否か
- 洪水・津波・高潮の浸水想定と、想定される深さ
- 用途地域・建蔽率・容積率
- ハザードを重ねた地図
- その地点の災害実績があるかどうか
レポート ¥500
- 周囲との高低差の地図(水が集まる側か、流れ去る側か)
- 雨水の通り道と溜まり場(水が集まる筋までの距離)
- この土地の成り立ち(盛土地・切土地・旧河道など)
- 地震の揺れやすさ(地盤の増幅率)(その地点の表層地盤から。防災科学技術研究所 J-SHIS)
- 最寄りの土砂災害警戒区域までの距離
- 役所で確認することの一覧(窓口ごとに、何を・なぜ聞くか)
- 過去に起きた災害の記録(年月と出典)
- 周辺の取引事例と㎡単価、最寄りの地価公示
- 複数の物件を並べて比べる表
有料で加わる「この土地の成り立ち」と「地震の揺れやすさ」。
仮の住所で実際に生成したレポートから、そのまま切り出しています。
登録不要。無料部分はその場で表示されます。
本サービスは宅地建物取引業法上の重要事項説明ではありません。
複数の物件を扱う方には、事業者向けプラン(月額 9,800円・30日間すべてのレポートが見放題)もあります。料金を見る