土地調べ

土地の成り立ち

後背低地・湿地とは

主に氾濫平野の中にあり、周囲よりわずかに低い土地。洪水による砂や礫の堆積がほとんどなく、氾濫水に含まれる泥が堆積してできる。国土地理院の地形分類で示される土地の成り立ちのひとつです。

後背低地・湿地で注意すること

河川の氾濫によって周囲よりも長期間浸水し、水はけが悪い。地盤が極めて軟弱で、地震の際は揺れが大きくなりやすい。液状化の発生傾向がやや強い。沿岸部では高潮に注意。

この文章は国土地理院によるものです。こちらで解釈を加えていません。 個別の地盤調査の代わりにはなりません。 同じ分類の中でも、地点によって条件は変わります。

自分の土地が後背低地・湿地かどうか調べる

住所を入れると、その地点の地形分類を判定します。あわせて土砂災害警戒区域・ 洪水浸水想定区域などの該当も同時に出ます。登録は要りません。

代表地点が後背低地・湿地だった市区町村

各市区町村の代表地点(市役所周辺)を国土地理院の地形分類で調べた結果です。 その市の全域が後背低地・湿地という意味ではありません。 同じ市の中でも場所によって地形は変わります。

ほかの地形