土地調べ

土地の成り立ち

自然堤防とは

現在や昔の河川に沿って細長く分布し、周囲より0.5~数メートル高い土地。河川が氾濫した場所に土砂が堆積してできる。国土地理院の地形分類で示される土地の成り立ちのひとつです。

自然堤防で注意すること

洪水に対しては比較的安全だが、大規模な洪水では浸水することがある。縁辺部では液状化の発生傾向が強い。

この文章は国土地理院によるものです。こちらで解釈を加えていません。 個別の地盤調査の代わりにはなりません。 同じ分類の中でも、地点によって条件は変わります。

自分の土地が自然堤防かどうか調べる

住所を入れると、その地点の地形分類を判定します。あわせて土砂災害警戒区域・ 洪水浸水想定区域などの該当も同時に出ます。登録は要りません。

代表地点が自然堤防だった市区町村

各市区町村の代表地点(市役所周辺)を国土地理院の地形分類で調べた結果です。 その市の全域が自然堤防という意味ではありません。 同じ市の中でも場所によって地形は変わります。

ほかの地形