土地の成り立ち
かつて河川の流路だった場所で、周囲よりもわずかに低い土地。流路の移動によって河川から切り離されて、その後に砂や泥などで埋められてできる。国土地理院の地形分類で示される土地の成り立ちのひとつです。
この文章は国土地理院によるものです。こちらで解釈を加えていません。 個別の地盤調査の代わりにはなりません。 同じ分類の中でも、地点によって条件は変わります。
ここに挙げたのは、同じ地形分類の土地で過去に起きた事例です。この土地で同じことが起きるという意味ではありません。同じ分類でも、地点の高さ・周囲との関係・造成の履歴によって条件は変わります。個別の地盤調査の代わりにはなりません。
旧河道では、ほかにも大雨・地震それぞれの事例があります。住所を入れて判定すると、その地点の地形にあわせて全文(¥500)で並べて読めます。
住所を入れると、その地点の地形分類を判定します。あわせて土砂災害警戒区域・ 洪水浸水想定区域などの該当も同時に出ます。登録は要りません。
各市区町村の代表地点(市役所周辺)を国土地理院の地形分類で調べた結果です。 その市の全域が旧河道という意味ではありません。 同じ市の中でも場所によって地形は変わります。